2011年03月05日

LOVE112[風]

このマンションは回りに建物が無いから
窓を開けると夏でも涼風が吹き抜ける
窓辺からの入道雲
ビルの向こうにはこんもりとした森が見える
夏の日差し…
風の神様に感謝!

from_my_room


kimihiro3 at 21:01|Permalink  

2010年08月22日

LOVE111[Favorit Things]

今年も無事に過ぎたね
去年も無事だったけど…

今年はどんな年だった?

僕にとっては限界が分かった年
自分の体は自分で守らなきゃね

別に命が惜しいって訳でもないんだけど
君とは出来るだけ長い時間一緒にいたい

TVがいろんな儀式の映像を放映してるけど
僕らには関係ないことだ

スコッチも色々と試したけど
一番おいしくないのは最後にやる
味があんまり分からなくなってからね

外人であれ日本人であれ
共通の感情を共有できると僕は信じる

君の好きなキティーちゃんは
僕も嫌いじゃないよ

僕は君の好きな
ほとんどのものが
好きなのかも知れない…

kimihiro3 at 12:49|Permalink  

LOVE110[テニス]

高校時代の親友と遊びで始めたテニス
もう随分続けている

そういった理由で
日曜日は晴れれば良いなと大体は思っている

高校の教師をやってる関係で
テニス部の顧問になったりしたが

卒業時に
自分よりうまかった卒業生も結構居た

折に触れ他の学校のテニス部の連中とも
コートで打ち合ったりすることもある

高知であれ関西であれ
テニスをやってる連中はみんな気のいい奴ばかりだ

tenniss

kimihiro3 at 12:48|Permalink  

LOVE109[天気予報]

朝方雨降ってたみたいだけど
今は止んでる

雲の合間から
薄明かり

畑の畝には
水溜り

天気予報では
午後からは晴れ!

kimihiro3 at 12:47|Permalink  

2010年05月30日

LOVE107[江ノ島]

去年は江ノ電で鎌倉経由で行ったけど
今年はモノレール

横浜に行くと必ず行ってた鎌倉には
今年は行かなかったね

でも君と行った江ノ島は最高だったよ
しらす丼はイマイチだったけどね
景色もイマイチ 富士山見えなかったしね

でもサザエの壺焼きと地ビールはまあまあ
たくさん居た野良猫たちもまあまあ

結構行ってた銭洗い弁財天には
もう何年か行ってない
僕達には大した御利益もなかったしね

母の育った神奈川
母の通った中華街や遠足で行った鎌倉や江ノ島

僕は単に母の足跡を辿っているだけかも知れない


enosima-neko

kimihiro3 at 00:38|Permalink  

LOVE106[窓辺にて]

今日はあいにくの雨
昼から出かけようと思っていたけど中止
東の空は夕焼け色なのに…

天気予報では
夕方
雨はもっと激しくなるらしい

どんよりとした灰色の雲間から
落ちてくるいくつもの雨粒

(クモの糸みたい)

僕は一人
恨めしそうに頬杖ついて
ぼんやりと窓から外を眺めてる

(いつもより何十倍もの憂鬱…)

でも久々の雨に
畑の中の植物たちは
結構嬉しがってる


kappa

kimihiro3 at 00:37|Permalink  

LOVE105[さくら]

季節は春
だけど
まだ寒い

今日は千里川沿いの桜を見に行った
さくらの花は満開
家族連れの記念撮影

以前
京都には桜の花が似合う
と思ったことがある

先斗町あたりの路地や川辺に
無造作に咲いている桜を見て
『美しい』って思ったからだ

でもそんなにきれいとはいえない千里川の
畔に咲いた桜も
十分に美しかった

桜の花を見て美しいと思うのは
日本人特有の心だ
という説もある

その説からいえば
僕は十分日本人を
やってることになる

cherry_blossom1


kimihiro3 at 00:34|Permalink  

LOVE104[花冷え]

急に暖かくなったと思ったら
二、三日寒い日が続いてる

年配の先生に
「今日は寒いですね」って言うと
「そうやね。花冷えやね」

古風な言葉だけどすごく新鮮に響いた

桜のつぼみたちもこの寒さで
開花を躊躇しているのだろう…

でも『三寒四温』

季節は着実に春へと進んで行ってる

cherry_blossom2

kimihiro3 at 00:31|Permalink  

2010年04月02日

LOVE103[影踏み]

「ほら踏んだ!」

天気の良い日には
わあわあ言いながら
影を踏みあった

子供の頃
幼心にも
影を踏まれることに
恐怖にも似た気持ちを
持っていた

「でもなぜ?」

影なんて踏まれても
何の痛みも感じないのにさ

「それはね」

静かに話を聞いていたじいさんは
口をとんがらせた子供達に
諭すように言うのだった

「昔は人も
ながーいしっぽを
持っていたからだよ」

kimihiro3 at 11:24|Permalink  

LOVE102[頑固親父]

僕らが子供の頃には
町内に"がんこじじい"と呼ばれる
明治生まれの気骨ある爺さんが居た

「オキヤのオヤジは恐いぞ!」
「おれもこないだ怒られたぞ」

もちろん叱られる原因は
僕らにあったのだろうが
その店で買い物をする時は
僕らは僕らなりに
その"がんこじじい"の機嫌を損ねないよう気を遣いながら
覚悟を決めて店に出向いたものだ

「おるおる」
「おれらー、この前お釣りが間違えちょったけんど、よー言わんかったぞ」
「わー、こっち見ゆーぞ!」

取り立てて用もないのに
"恐いもの見たさ"
その頑固親父と視線が合ったら走って逃げることが
一時僕らのトレンディーとなった

今はもう
その爺さんがどうなっているのか
消息も知らないが
いつの日か僕も
『昭和生まれの頑固親父』
と呼ばれるような
気骨ある人生を送ってみたい

kimihiro3 at 11:22|Permalink