2004年11月

2004年11月30日

LOVE47【LOVE SONG】

君のため息はすべて風になり
君のつぶやきはすべて詩(うた)になる
飾らない仕草で生きて行けたら
もう何もいらない君が居れば

 今まで背伸びして生きてきたけど
 これからはもうそんなこともいらない
 だっていつも君が居る

君の歌声をいつも聞くたび
僕の心には風が吹き抜ける
いくつもの涙を流してきたけど
もう君のため以外泣けそうにない

 今日からは新しい道を歩こう
 飾らない君と僕が居るはずなんだ
 ずっとずっといつまでも

 今まで背伸びして生きてきたけど
 これからはもうそんなこともいらない
 だっていつも君が居る


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 19:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 歌詞 

2004年11月26日

LOVE46【青春】

空しさだけが残っていくなんて
一体何だったんだろうって
自分自身に問いかける
君と歩いた日々

一人になってつくづく思う
僕の大事な人は
君しか居なかったんだって
何を言っても愚痴になるけど

 いつも君が居て
 巡り行く季節を
 一つずつ数えながら
 君と歩いて来た

あの頃の思い出だけが
浮かんでは消えて行く
走馬燈のように巡り
心を駆け抜けて行く

いっそ消えてしまえ
あのアルバムと一緒に
つまらない感傷や悲しみ
セピア色の思いをつれて

 時が巡って
 取り戻せるものなら
 君と暮らしていける
 勇気が欲しかった

 もしも願いが
 今叶うものなら
 泣きぬれた君の顔に
 あどけない微笑みよ戻れ



Vocaloid の部屋で歌ってます。


kimihiro3 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌詞 

2004年11月15日

LOVE45【思い出写真】

僕の心のアルバムに
残った君は笑顔のままで
何度か悲しくうなずいた
今の君は涙の瞳

 泣いて別れても笑って別れても
 同じことなら笑った方がいい
 そんなこと位わかっているけれど
 今の僕にはできそうにない

ちぎれた写真の右と左に
離ればなれの二人の笑顔
白いカーテンゆらゆら揺れて
心に風が吹き抜けて行く

 僕はさよならも言えそうにない
 君の肩に触れるのが怖い
 二人はしゃいでた真夏の日々が
 まるで夢のように浮かんでは消える

書き残した日記帳に
夕焼けが来てページを染める
涙色したインクの上に
秋の日差しがにじんで揺れる

 このままページを閉じられそうにない
 君のためのさよならが書けない
 今は君のことしか見えない
 君の居ない明日はいやだ



Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌詞 

2004年11月04日

LOVE44[幸せの総量]

その時々における
全世界の資本の総量は限りあるから
誰かが楽をすれば
誰かが苦労する

働かなくて良い者があれば
誰かが必ず働くことになる
それが現在の資本主義

(資本の取り合いなんだね)

幸せはどうなんだろう?
総量って限りあるのだろうか?

お金持ちが幸せってこともないし
貧乏人が不幸せとも限らない

(お金無いけど僕だって不幸せな訳でもないしね)

その人の財産と幸せは絶対的な関連はないし
幸せの総量って限界はないようだ

折に触れて思うことがある
世界中の人々が幸せになれたらって

kimihiro3 at 01:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2004年11月02日

LOVE43【秋】

台風がひとつ

通り過ぎるたびに
夏が散って行く

コロコロ
コロコロ

虫たちが歌う

もう秋だよって

kimihiro3 at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)