2004年12月

2004年12月31日

LOVE49【ノスタルジー】

雨の晴れた日 山並みを眺めれば
いつか幼い頃夢見た世界が開ける
虹の彼方には幸せがあるんだと
いつも母の腕の中で聞かされていたような

 遠い遠い昔の物語を聞いている子供のように
 いつか僕達にも見えるかも知れない

風の吹く日に草原に寝ころがれば
いつか幼い頃夢見た世界が広がる
青いキャンバスに流れて行くパステル画
まるで走馬燈のように心を駆け抜ける

 遠い遠い昔の物語を聞いている子供のように
 いつか僕達にも見えるかも知れない



Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌詞 

2004年12月05日

LOVE48【道】

人は誰も心の中に
小さな夢を描いている
たとえ遠い夢だとしても
それはいつか変わるさ

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは歩いて行く
 一足ごと大地を踏みしめて

たとえば一人の人のために
君が心を開いた時
たとえ君が傷ついたとしても
いいさ いつか忘れるさ

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは進んで行く
 明日はもう振り返らない

ひとりぼっちの時はいつも
僕は君を思い出す
ため息混じりの独り言に
答えてくれたやさしさを

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは進んで行く
 後戻りはもうできない

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは歩いて行く
 一足ごと大地を踏みしめて


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 08:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 歌詞