2007年09月

2007年09月08日

LOVE73[なれあい]

君が空気のような存在であること
それが理想だった

いつも何気なく横を見ると君が居る
それが実現した後
僕らはお互いに甘えが出だした

う〜ん…

でもね
僕は反省してるよ

君がいつも僕のそばに居てくれるとは限らないし
僕にとって君が最優先であるように
君にとって僕がいつでも最優先であるとは限らないのだし…

なれあいってすてきなことだけど
僕らがお互いをお互いに空気のように感じだしたとき

注意しなくっちゃね

いつまでもこの星に空気があるとは限らないのだし
いつまでも僕の横に君が居てくれるとは限らないのだし

9aed8e36.gif

kimihiro3 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

LOVE72[元気のもと]

いろんな価値観の差はあるけど
僕はいろんな人から元気をもらって
やって行けてる

『元気のもと』
それは思いやりだったり
愛だったり感謝だったりする

僕も連中には時々いろんなものをお返しする
それは思いやりだったり
愛だったり感謝だったり…

そんなとき僕は
「世の中も捨てたもんじゃない」って思ったりする

僕の周りは良いヤツばかりだとは言わないけど
僕は周りから元気を分けてもらってやって行ってる

感謝!

kimihiro3 at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

LOVE71[化石2]

何億年か後
もしも地球が存在していれば

地層を探れば
人類たちの化石が
発掘される日が
来るだろう

かつて絶滅してしまった
ジュラ紀やカンブリア紀の生物たちのように

そのとき未来生物たちは語るに違いない
『かつて人類という愚かな生物が地球を支配し
殺し合いをしていたのだ』と

kimihiro3 at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

LOVE70[コスモス2]

果てしない宇宙の
無限遠の彼方から

小さな太陽系第三惑星の
さらに小さな
名も知らぬ国の片隅に
降り注ぐ光

(二つの目は
微かなその信号を
確かに受信した)

小さな国に生きる
さらに小さな自分という存在…

ハート形の小宇宙は
永遠の鼓動を刻む

kimihiro3 at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

LOVE69[大阪'05、夏]

遠くから聞こえるアブラゼミの声
空はすっかり夏模様

時折吹き抜ける
熱気を含んだそれでも『涼風』

セミどもは今を盛りに鳴きしきる

どちらかといえば僕は
夕立よりも
すじ雲の出現を
恐れている

kimihiro3 at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

LOVE68[夏の終わり]

夏が終わって行く

また何もしないうちに夏が
過ぎ去って行く

君と二人だけの夏ではなかったけど
十分幸せだった?

いつも僕だけの君であって欲しい
嫌なことはすべて忘れてしまいたい

夏よ
全ての記憶を僕から奪い取ってくれ

この夏に起こった全てのこと
嫌なことも 楽しかった思い出も…

どうせ君はもういないのだから

kimihiro3 at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)