2010年02月

2010年02月21日

LOVE98[もしもできるなら]

もしもできるなら
周りの人を幸せにする力が欲しい

シンデレラに出てくる魔法使いのように

でもその前に
自分自身が幸せにならなきゃね

kimihiro3 at 20:33|Permalink  

LOVE97[行動規範]

もちろん教科の内容をマスターすることは
大事なことには違いないけど
世の中には数学や物理なんかより
もっともっと大切なことがいっぱいあるよ

刺すような真っ直ぐな視線を感じながら
折に触れ不合理な制度を批判したり
世の中を茶化したりして
多分僕は君たちの思惑を裏切っている

でも現実を生き抜いて行くためには
それなりの覚悟が必要なんだ

片意地張って行かなくってもいい
でも後で考えて自分自身に恥じないだけのプライドを持つこと
そしてそのプライドに恥じない行動をとること

僕は待ってるよ
いつか君たちが『それなりの大人』になる日までね

kimihiro3 at 20:30|Permalink  

LOVE96[お弁当]

「いっぱい作ってくれるんやね…」
昨夜食べた夕食の容器をを片付けながら君がポツリ

折に触れ君の作ってくれる料理に
ダメ出しをするのは
僕のわがままだってことは十分に
分かってるんだけど

その基準は
過去に母の作ってくれた料理にあるようだ

中学時代に
「お弁当交換してくれん?」と友人に言われ
交換をしたことが一度あるが

(美味しくない…)
それが正直な感想だった

それからは友人にねだられても
おかずを少し分けてあげることはしたが
弁当の交換はしたことはない

母の作ってくれるお弁当を
いつもは当たり前のように食べていたし
イマイチの時は文句も言った

中学時代だったか
高校の時だったか
女の子に
「明日お弁当作ってきてあげる」って言われて
「本当?」って
前の日からワクワクしてたことがある

母には
「明日お弁当要らんから」って
少し誇らしげに…

でもその時の『お弁当』が
おにぎりだったかサンドイッチだったか記憶に残ってないのだ

(初めての時はおにぎりだったかな?
でも別の機会だったかもしれないけどサンドイッチの時もあったし…)

「イマイチ」なんてことは思ってても言わなかったはずだが
「美味しい」とも言ってない気がする

君もお弁当作ってきてくれたよね
確か花見の時だったっけ
(その時サンドイッチだったのかな…)

母は器用な人で
美味しいものをたくさん作ってくれる

でもそれに飽き足らず
料理も新たのものにチャレンジしたりするので
僕も折に触れズケズケとダメ出ししたりする

それに引き換え
君には手心を加えてきた…

でもね
最近君の作ってくれる料理は
美味しくなってきたと思うよ

kimihiro3 at 20:24|Permalink