2012年04月

2012年04月01日

LOVE137[夜の魔法]

さあ涙を拭いて笑顔を見せて
悩むことなんて無いさ一人じゃないんだ

 ひとつの夢がさめたら空しいものだよ
 大きなため息ついたら明日に向かって
 歩き始めればいいさ


どうしても気が滅入るなら僕んちへ来いよ
安い酒があるから朝まで飲もうぜ

 夜は魔法の世界さ明日を信じて
 昨日までのことなんて忘れてしまえよ
 新しく出直せばいいさ


いつもの君に戻って笑ってみろよ
ちっぽけなこだわりなんて大したことじゃないさ

 過ぎ去ったことなんてくよくよするなよ
 思い切り笑い飛ばして忘れてしまえよ
 明日を見つめればいいさ


 ひとつの夢がさめたら空しいものだよ
 大きなため息ついたら明日に向かって
 歩き始めればいいさ


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 21:10|Permalink 歌詞 

Vocaloid の部屋作りました

先月末に『Vocaloid の部屋』を作りました。ここに歌詞として掲載している作品は、大体曲をつけてたりします。それをVocaloid に歌ってもらっています。興味のある方は、ぜひ行ってやって下さい。

Vocaloid の部屋(http://wwwa.pikara.ne.jp/mirai/)

コンテンツも少しずつ増やしていきますので、よろしくお願いします。

kimihiro3 at 20:34|Permalink

LOVE136[千里川&鴨川]

違うところは
大きさ

同じところは
都会を流れていること
亀の飛び石があること
両岸に道があること
カモがよくやってきて泳いでいること
魚が泳いでいるのが見えること
だらだらの滝があること
中洲に雑草が生い茂っていること
時々子供が遊びに来ること
春になると桜が綺麗な場所があること…

川って生きてるんだね


senrigawa3


kimihiro3 at 19:52|Permalink  

LOVE135[小さな幸せ?]

スーパーで昼食の買い物。
フライを物色している時、お姉さんがフライ持って来て、
「イカですか?これ、揚げだちなんですけど」
「ん…。じゃあそっちひとつ」
「ハイ」って僕が開いてた袋に入れてくれた。

その時は嬉しかったんだけど、今日になって
(お姉さんがたまたまイカフライ持って来なかったら、僕はあの串をそのまま入れてたんだよな。そもそもあの戻した串を買って行った人が居るんだし…)って考えると、僕は小さな幸福感に浸って居ても良いんだか…。

kimihiro3 at 19:51|Permalink 日記 

LOVE134[死]

あの時を境に
君という生命体を形成していた元素
電子や陽子中性子といった素粒子達は拡散散逸し
君の声や映像はメモリーの中でのみ定着され留まる

それでも僕の脳裏には
君の声
君の笑顔は
確かに残っているから

僕という生命体内で時折
拒否反応を生じさせようとする

神を信じている訳ではないが
僕は祈る

君の存在した証を
失わないように

僕の脳細胞が
君の思い出という残像を
排除してしまわぬように

kimihiro3 at 19:50|Permalink  

LOVE133[強さ]

様々な災害
天変地異

自然に対しては
僕らはほとんど無力

でも思うんだ
いろんな人の思いや力を受け

僕らはもっともっと
強くなれるんだって…

kimihiro3 at 19:49|Permalink  

LOVE132[心配することはない]

心配することはない
日本人がお人好しで
他の国に滅ぼされたとしても
他の民族が残り
人類は侵略と殺戮の歴史を
繰り返すだろう

心配することはない
いつの日か人類が滅びたって
幾つかのの生物は生き残る
地球はまた
新たな歴史を繰り返すだろう

心配することはない
地球が滅びたって
まだ見ぬ幾多の星々がある
宇宙は何事もなかったかのように
その歴史を続けるだろう

炭酸ガスの増加による地球の温暖化だって
原発の暴走による放射能汚染だって
地球にとっては大した問題ではない

人類によっていくつもの生物の種が絶滅したとしても
それは今までの地球の歴史で繰り返されて来たことなのだ
強者が弱者を滅ぼす
滅んだものは復活することはないが
優位な遺伝子を持ったものが
また新たな種として繁栄したりする
我々人類が存在しなかった時代から
繰り返されて来た自然の摂理なのだ

だから我々もより優位な生物によって滅ぼされたとしても
自然の摂理として受け入れrべきなのだ

核兵器や原発、大気汚染なんかにしても
地球自体とっては大した問題ではないし
もし核戦争が起こって
地球上の物質から作られた物によって
地球が壊れたとしても
地球上の生物が滅びるだけで
宇宙的に見れば超新星爆発なんかに比べれば
取るに足りないような出来事にすぎない

kimihiro3 at 19:49|Permalink  

LOVE131[気のいい奴ら]

いつも僕の周りには
気のいい連中と
君が居る

そんな小さな
充実感
小さな幸せに感謝

kimihiro3 at 19:48|Permalink  

LOVE130[花火]

大小の火の粉を散らし
夜空に輝く花火

家族で見に行った
鏡川の花火は
いまだに記憶に残っている

「もう終わったの?」

少しのインターバルの後
これでもかというほどの連続花火が
打ち上がった

川面に映る仕掛け花火

「わー、すごいね」

いつまでも終わるなと願った

でもその願いがかなうことは無く
その後の空しさったら…

今は
子供も居ないし
家族で花火を見に行くこともない

人混みの中に
身を置かなければならない
煩わしさもないから

もしかしたら
ラッキーなのかも…

kimihiro3 at 19:47|Permalink  

LOVE129[雨上がり]

窓を開け放てば
広がる鈍色の空

歩く人も傘を差さず
飛び交う小鳥の群れ
自転車に乗った子供…

東向きの窓からは
いつものような
眩しい太陽の日差しは無く

湿った風が微かに入る

(遠くからのセミの声…)

向かいのアパートの上にある
テレビアンテナに
小鳥が止まろうとし

アンテナが動いたため
すぐに飛び立った
(アンテナが不安定なようだ)

続いて次の小鳥も…

使われなくなったVHFのアンテナは
もうどうでも良いらしい

アパートのおばさんが
窓を開けて布団を叩いた

(こちらと視線が合いそうだったためか
すぐに網戸を閉めた…)

いや
もうひとつの布団…
払ってまた閉めた

向かいのアパートまでの距離は
畑を挟んで
四十メートルほどだろうか

小鳥たちもセミも
いや人間たちも
雨上がりは清々しいようだ

(緑の帽子をした畑のおじさんも出てきた…)

kimihiro3 at 19:46|Permalink