2012年05月

2012年05月24日

LOVE140[桜貝のワルツ]

白い渚のさざ波に
乾いた風が吹いて行く
悔いた思いを風に乗せ
あなたの許に届くように
託しています 桜貝

広い海の向こうには
優しい人が暮らしてる
私のことを知らせてよ
いつかは戻って来て欲しい
胸痛めてます 桜貝

大きな海の片隅で
小さな幸せ見つけたら
きっとあなたに贈ります
みんなで笑顔になれるよう
祈っています 桜貝



学生の頃、大阪で作った曲です。明神智恵子さんという方の歌詞に曲をつけたものなのですが、連絡が取れないため、著作権の関係もあり、不本意ながら歌詞は書き換えました。(自分的には元の歌詞の方が慣れているので、違和感が無いんだけど…)『ワルツ』という題だったので、3/4拍子で作りました。
元々は明神智恵子さんの歌詞に曲をつけたもの(3番までの作品)なので、本人のお許しがあれば、元の歌詞に差し替えたいと思っています。心当たりの方が居られましたら、連絡をお願いします。
m(_ _)m


Vocaloid の部屋で歌ってます。


kimihiro3 at 23:14|Permalink 歌詞 

2012年05月07日

LOVE139[朝顔]

庭先の垣根の朝顔は
いつだって僕より早起きさ
眠そうな目をして出て行けば
朝露にきらきら光ってる

朝の陽を受けてる朝顔が
寝ぼすけの僕には眩しくて
目をこすり欠伸をした後は
ゴソゴソとフトンに潜り込む

 朝の日差し浴びて
 そよ風に揺れ
 庭の片隅で
 咲いていた花

窓際の時計に起こされて
いそいそとフトンを這い出して
朝顔の姿に目をやれば
うな垂れた顔して萎れてた

キラキラと輝く朝露は
朝顔の涙の一滴
夏が過ぎ季節が廻っても
いつまでも心に残るはず

 いつまでも続け
 僕の心に
 朝露が光るように
 きらめいた命

春が来て桜が咲き出して
虫たちも地面に這い出して
沈んでた僕らの心にも
一筋の希望(のぞみ)が見えるはず

 朝の日差し浴びて
 そよ風に揺れ
 短い命でも
 生きていた花

月並みな言い方するけれど
僕たちが信じたこの朝は
傷ついた小さな心でも
いつの日か僕らを癒すだろう

いたずらにクヨクヨしていても
悲しみがなくなる訳じゃなし
手を振って街まで出て行こう
素晴らしい朝に

Vocaloid の部屋で歌ってます。
内容としては『寝てる間に朝顔がしおれてしまった』というだけのことなんですが、大げさでごめんなさい。拍子が基本的には5/4なので、リズム的には面白いかも…。

kimihiro3 at 11:00|Permalink 歌詞 

LOVE138[ANA558機内にて]

大いなる自然に対して
ちっぽけな人
僕らは決して自然を
見くびることなく
しかもしたたかに
生きねばならない
自然に対する反逆は
しばしば僕らに
『手痛いしっぺ返し』をもたらす

kimihiro3 at 10:47|Permalink