2013年08月

2013年08月10日

LOVE160[幸せ]

いつも明るかった君を見た時
(この人と一緒に暮らせたらいいな…)と思った

でも君は君なりに辛いことや悲しいこともいっぱいあって
怒ったり泣いたりもした

僕も僕で
怒ったり泣いたりもしたんだから
あいこなんだけど

ネクラの僕にとっては
君が僕の側に居て
いつも笑ってくれてたら幸せ

(こんなに気難し屋の僕だけど
僕の周りには気のいい連中ばかり集まってくれてる…

いや僕が気難しいから僕の周りは
気のいい連中しか居られないのかも…)

僕も細かいとこはたくさんあるけど
君は僕以上

意外に細かくって潔癖だから
色々勝手にされるとウンザリする事もある

でも僕は君の笑顔が好きだから
君を幸せにしなきゃね

君がいつも笑って居られるように

kimihiro3 at 17:59|Permalink  

LOVE159[教え子]

「先生、今日か明日暇?」
教え子からの突然の電話。
PHSにパスワードを掛けてあるので、メロディーを指定して無い人からの電話は、誰なのか出てみなければ分からない。
「あぁ、ちか?まあ、特に用事も無いけど…」
「じゃあ、どっちか飲みに行けへん?今、羽田なんやけど、これから高知に帰るから」
「え?これからご飯なんやけど、明日は?」
「明日でもええけど…」どうも今晩行きたいらしかったので、夕食はそこそこにして、七時過ぎに待ち合わせ。
彼女は今は神奈川の高校で教えてる。海外や関東での生活も結構長いのに、学生時代の京都弁が未だに抜けてない。

kimihiro3 at 17:57|Permalink 日記 

LOVE158[気まぐれ台風]

台風一過?
いや台風はまだ過ぎてないのに
セミたちの
今を盛りの鳴き声

真夏の午後

天気予報は曇り
ところにより雨
(朝鮮半島に居る気まぐれな台風のためか
天気予報は
今月になって入って何回も外してるから
信用してないけどね)

暑くはなるけど
明日もあさっても晴れればいいな

kimihiro3 at 17:55|Permalink  

LOVE157[スコール2]

すごい雨だった
雷も止んだし
道は傘を差している人と居ない人の半々くらい
畑の水溜りには
まだ雨粒の作る
まあるい輪
降ってはいるんだろうけど
窓からは
雨の降り止みの
湿気を含んだ涼風
セミたちも鳴き始めたし
もう雨は終わりのようだ
そろそろ買い物に出かけるか…

kimihiro3 at 17:53|Permalink  

LOVE156[道後温泉本館]

 久しぶりに道後温泉の本館に入った。木戸でチケットを買って、入湯。右側、左側と二つの湯船があったが、どちらにも『坊ちゃん泳ぐべからず』の注意書きがあった。
 中学時代はブラスバンド部に入っていたが、中一の時、四国大会で松山に来て、大会の前日、練習が終わってから、先輩たちに連れられて電車に乗り、道後温泉の本館に来た記憶がある。練習が終わってからだったので、遅かったこともあり、ほぼ貸切状態だった。湯船が結構広かったし、『坊ちゃん泳ぐべからず』の注意書きの前で、ちょっと泳いだような…。
 松山や道後には何度も来ているが、本館は、その時以来の入湯である。さすがにこの歳になって湯船で泳ぐことはないが、当時は入湯後二階で涼んだような記憶があった(四国大会は夏休みの時期だった)ので、二階へ上がっていくと、
「券はお持ちですか?」と窘められた。二階の席料は、別料金になってるようだ。
(中一の時、別料金だったら、上がってないんじゃないかな…)定かでない記憶を辿りながら、
(いつからか、別料金になってしまったのかもしれない)って思いつつ、
「すみません、持ってないみたいです」二階に上がる階段のところに、別料金の旨の注意書きはあったが、まあ場所は見られたので、いいか。

dogo

kimihiro3 at 17:48|Permalink 日記 

LOVE155[桜]

三月下旬
久しぶりに家の近くで
桜を見に行った

一応
『津波の避難経路確認』も意識し
近くの源内山緑地
瀧皇神社まで登った
(家から歩いて八分ちょっと…)

毎年この季節は
関西に居ることが常で
京都や大阪
豊中あたりで
春の桜を堪能し

春休みの終わり
高知空港から
家に帰って来る途中の
九反田の桜は
散り始めていることが
多かった

今年はゆっくり
高知の桜…

鴨川の桜並木や
先斗町の桜
大阪城公園や
千里川沿いの桜も
確かに綺麗だったけど

すごく久しぶりに
良い季節の高知を
見た気がした

sakura-c

kimihiro3 at 17:46|Permalink  

LOVE153[始めてみました??]

『カレーうどん始めてみました』

ふと目についた張り紙。
高知市内の、某うどん専門店にあった張り紙である。

『始めてみました…?』
店主は自信がないのかな?

うどんのプロである専門店が、
『始めてみました』は無いだろう。

書くなら、少なくとも
『始めました』とかいった言い切りの形にするべきだ。
などと御託を並べたくなる。

でも、
(ちょっと食べてみようかな…。)などという気が
起こらないでもない。

これって、店主の思うツボ?

kimihiro3 at 17:40|Permalink