LOVE65[夏]LOVE67[Z]

2007年05月14日

LOVE66[後悔]

君さえ居てくれれば幸せなはずだった

でもいつの頃からか
わがままになってしまったんだ
君が居ることがあたり前だって…

(君は僕が機嫌がいいと嬉しいんだね)

僕は君が笑っていてくれれば良いと思っていた
今日も、明日もずうっと…

(でも、そんな環境を僕自身がつくっていなかったんだ)

それなのに無理ばかり言ってた
いつも明るくしていてくれだなんて…

(君は僕の顔色ばかり窺っていたんだ)

気づくのが遅すぎたのかも知れない
君があんなに信号を送っていたのに
それを受ける余裕さえ僕にはなかった

(わがままな自分…)

僕には君を受け入れられるほどの大きな心がなかった
君の心を入れられるほどの大きさの器

(もっと君を大切にしなければね)

今は十分分かっているはずなのに
君が僕にとってかけがえのない人だということ

kimihiro3 at 23:53│Comments(0)TrackBack(0)  

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