LOVE116[ある日の出来事(Aug.16'10)]LOVE118[家庭菜園?]

2011年03月05日

LOVE117[ある日の出来事(Aug'10)]

(今日も暑い一日だった…)
ちょっと遠出した買い物帰り、いつもより遅くなった時刻、いつもの道を急ぎ足で歩く。
車両進入禁止なので、千里川沿いの小径は格好の犬の散歩道になっている。
「兄ちゃんが通るからこっちこっち!」急ぎ足で通り過ぎようとしていた自分の気配を感じて、犬の綱を強く引くおばさん。目が合ったからニコッと顔で挨拶。
「今から散歩ですか?」正直、『邪魔っけやな…』って思って、おばさんと犬の横をすり抜けようとしてた自分は、お礼を言うでもなく、かといって、無言で通り抜けてしまうのも気が引けるから、軽く挨拶のつもりの声掛け。
「陽が落ちてからやなかったら、ニクキュウ火傷するから」
「へえ…。大変やね。昼間は暑いもんね」
「ホラホラ、兄ちゃんについて行こ」あたりは夕暮れというよりも街灯が点いているような時刻になっていたから、まあ害の無さそうなヤツについて行ったらいいってことか…?しばらく話したあと、足の短い犬にあわせてこのまま歩いて行くのも時間がかかるから、
「じゃあね」って犬に挨拶して、早足で抜き去って行く時、
「ありがとう!(『が』にアクセントじゃなくて『と』にアクセントの関西弁)」もう少し一緒に歩いて行ってあげれば良かったか…。

glass


kimihiro3 at 21:15│ 日記 
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