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2018年07月17日

LOVE161[トランペット]

 一月からフリューゲルホルンを始め、自分がそれなりに演奏でき出すと、トランペットが吹きたくなってきた。トランペットは自分が中学生だった時以降、ブラバンやジャズ研で、あるいは卒業してからも自宅でそれなりに親しんできた楽器だ。最初に入門者用の安価なトランペットを買って、(何か違う…。自分の口が変わったのか、楽器が良くないのか?)って納得できなかったから、中古のもっといいトランペットを買ってみた。楽器を変えると、確かに違って、同じような吹き方でも安定した音が出せるようになった。そうなると、マウスピースが気になり出した。ジャズ研の時以降は、バックの7Dというサイズのマウスを愛用していたが、長期間のブランクもあり、『楽に吹きたい』といった打算もはたらいて、いろんなサイズのマウスピースを『大人買い!』でも、最終的には7Cの『標準サイズ』と言われているあたりのものが、自分には合ってるようだということが分かってきた。(フリューゲルホルンの方も大体同じくらいのサイズのマウスが、やはり自分には合ってるようだ)
 今は、週一回、学校にトランペットやフリューゲルホルンを持って行って、音楽の先生(教え子)にピアノ弾いてもらって、一、二曲ほどセッションすることにしてる。(要するに遊んでもらってるんだけど…)
「先生のイメージは、やっぱりトランペットやね」
 フリューゲルホルンの柔らかい音も、もちろん好きなのだが、彼女に言われるまでもなく、自分はどちらかといえば、やっぱりトランペッターかな?
 十一月に予定されている姪の結婚披露宴で、演奏を披露することになっているので、
『とにかく一曲は仕上げなければ』という思いがあるから、上達速度は若干早いのかも。ちょっとズレるかもしれないけど、『必要は発明の母』ってのもあるしね。そもそも、自分は試験とか無ければ、勉強しないタイプみたいだし…。

kimihiro3 at 21:02│ 日記 
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