2013年08月10日

LOVE155[桜]

三月下旬
久しぶりに家の近くで
桜を見に行った

一応
『津波の避難経路確認』も意識し
近くの源内山緑地
瀧皇神社まで登った
(家から歩いて八分ちょっと…)

毎年この季節は
関西に居ることが常で
京都や大阪
豊中あたりで
春の桜を堪能し

春休みの終わり
高知空港から
家に帰って来る途中の
九反田の桜は
散り始めていることが
多かった

今年はゆっくり
高知の桜…

鴨川の桜並木や
先斗町の桜
大阪城公園や
千里川沿いの桜も
確かに綺麗だったけど

すごく久しぶりに
良い季節の高知を
見た気がした

sakura-c

kimihiro3 at 17:46|Permalink

LOVE153[始めてみました??]

『カレーうどん始めてみました』

ふと目についた張り紙。
高知市内の、某うどん専門店にあった張り紙である。

『始めてみました…?』
店主は自信がないのかな?

うどんのプロである専門店が、
『始めてみました』は無いだろう。

書くなら、少なくとも
『始めました』とかいった言い切りの形にするべきだ。
などと御託を並べたくなる。

でも、
(ちょっと食べてみようかな…。)などという気が
起こらないでもない。

これって、店主の思うツボ?

kimihiro3 at 17:40|Permalink

2013年02月16日

LOVE152[フリューゲルホルン]

中学からやってた
トランペットやコルネット

ネットの楽器リストで見かけて
懐かしくなった

愛用していたトランペットを甥にあげ
吹奏楽器とはほぼ無縁に生きてきた

(もうトランペットも吹くことはない…)

その時はそう思ってたし
『ギターもあるしいいや』って安易な気持ちもあった

今年になって
年末に予約してたフリューゲルホルンが届いた

「やあ元気だった!」

初めての楽器だけど
しばらく会わなかった旧友に再会したワクワク感

期待は裏切られず
トランペットやコルネットと同じ感覚で音が出せた

でも流石に気難し屋の旧友は
以前のように自分の思い通りには歌ってくれない

「君達が大人になっていくら金持ちになっても楽器は演奏できん!
吹奏楽器が演奏できることは財産や」

他界された中学時代のブラスバンド部の先生が
僕らに言った言葉が今更ながら思い出される

「僕は金持ちではないけど
ペットは吹ける!」

中学の時のようにフリューゲルホルンを
枕元に置いて寝るってことはしなかったが

僕はこの『気難し屋の旧友』と
親交を深めようと思っている

flugelhorn

kimihiro3 at 22:52|Permalink

LOVE151[幸せ2]

今日はお休み。
適度に忙しく
それなりの日々

心の安定は保たれているけど
何か満ち足りてないような気もする

でもこれがもしかしたら
「幸せ」ってことなのかも…

11/05/08

kimihiro3 at 22:50|Permalink

LOVE150[夏'12]

窓から眺めると
夏の入道雲

(あそこまで登ってみたい…)

地上には瓜畑
いつものように
いつもの農夫が
水を撒いている

僕は網戸越しに見える景色を
頬杖をつきながら
ただ漠然と眺める

手に当たる無精ヒゲ

下行く人は
日傘を指してる

(でももうすぐ
夕立が来るだろう)

特に待ち侘びてる訳でもないが
農夫の水撒きを無駄にするにしても
日傘のおばさんが襲われても

夕立はこの熱く火照った都会に
涼をもたらしてくれるはずだ


kimihiro3 at 22:45|Permalink

2013年01月01日

LOVE149[愛してる?]

僕らは何のために生まれてきたのか
何のために生きているのか

お金や食物も
もちろん大切なんだけど

いろんなものをたくさん得ること
そんなものは大したことじゃない

もっともっと大切なものが
あるような気がするんだ

幸せになること

生命活動を継続するための最低条件をクリアした上で
幸せを求めること

それが生きることの
究極の目的なのかも知れない

それを得るための僕にとっての必要条件は
僕の周りの連中がそれぞれに幸せにやって行ってること

それを実現するためには
僕の周りに居る気のいい連中

とりわけ君は不可欠な存在

君が居るだけで幸せだなんて
思ったことは無いけど

君が居なくなったときのことなんて
考えられない

だから

多分僕は君のこと
愛してるんだろうって…

kimihiro3 at 11:34|Permalink

LOVE148[シエスタとスコール]

この数日
熱帯の生活を
僕は送ってる

幼い頃
爺さんから聞いた
マライの夏

「マライは木陰で昼寝をする
毎日夕方になったら雨が降る」

今年の豊中は熱帯
僕はマライの人と同じように
ギター抱えたまま昼寝

(スコールが来たら
目も覚めるだろう)

勤務中って訳ではないけど
今夜も夜更かしするために
一眠り…

kimihiro3 at 11:32|Permalink

LOVE147[幸せそうな風景]

昨日のスコールの後
また夏空

窓を開け放って
風を入れると

空をのんきに漂っている
ひつじ雲たちの群れ

セミも泣き止んだと思えば
小鳥たちのさえずり
(餌の在り処でも示し合わせてるのか?)

甲高いおばさんの笑い声
うん

二、三回立て続けに聞こえるから
よほど嬉しいことがあったのか

それとも
単なるギャグで受けてるのか

まあいずれにしろ
幸せそうな風景を

乱すものでは無いか…

kimihiro3 at 11:30|Permalink

2012年08月10日

LOVE145[鎌倉]

大きな街ではないけど
自分の中での
存在感は大きい

適当に便利で
適当に自然も残っている

(夏が来るたびに
自転車や江ノ電で
君と行き回ったことも
大きいのかも…)

切り通しや銭洗い弁財天で
跳ね回っていたリスや
小町通に居た君のお気に入りの

『ヤル気のないネコ』

歴史的に文化を育んだ
古都の名残も至る所に
存在する

何よりも僕にとっては
懐かしい街なんだ

一度も行ったはずの無かった
小学生の頃から
僕はこの街を知っていた

kimihiro3 at 11:42|Permalink

LOVE144[愛]

愛とは
相手を思いやる気持ち

僕は愛という名の猛獣に
いつも悩まされている…

kimihiro3 at 11:39|Permalink