歌詞

2012年07月24日

LOVE141[ひとりごと]

今はもう思い出さえも
色あせて映ります
あなたの優しさは
今日も今日もいつもと同じで
信じて居たいけれど

 今までそして今も
 あなたが好きなのよ
 だけど今日のあなたの瞳
 なぜ私を避けてるの

冷たさもあなたにとって
さり気ない優しさね
澄みわたる青空さえ
今は今は私にとっては
広く空しく映る

 結び目がほどけるように
 つないだ手離れていく
 育んできた二人の愛は
 辛い過去の思い出

目を閉じて瞼の中に
浮かんでは消えていく
あなたの面影に
いつもいつも心揺られて
ひとり待っていたのよ

 あなたと歌った歌も
 涙で滲んでいるわ
 時の流れにそっと乗せて
 流せれば良いけれど

ひとつだけ言わせてあなた
さよならの代わりに
あなたの優しさを
いつもいつも心に抱いて
私は生きていきます

 明日からひとりきりで
 歩き出すのよ私
 だからせめてあなたもずっと
 忘れないでねあの歌を

 だからせめてあなたもいつか
 思い出してね愛の歌



Vocaloid の部屋で歌ってます。


kimihiro3 at 20:53|Permalink

2012年05月24日

LOVE140[桜貝のワルツ]

白い渚のさざ波に
乾いた風が吹いて行く
悔いた思いを風に乗せ
あなたの許に届くように
託しています 桜貝

広い海の向こうには
優しい人が暮らしてる
私のことを知らせてよ
いつかは戻って来て欲しい
胸痛めてます 桜貝

大きな海の片隅で
小さな幸せ見つけたら
きっとあなたに贈ります
みんなで笑顔になれるよう
祈っています 桜貝



学生の頃、大阪で作った曲です。明神智恵子さんという方の歌詞に曲をつけたものなのですが、連絡が取れないため、著作権の関係もあり、不本意ながら歌詞は書き換えました。(自分的には元の歌詞の方が慣れているので、違和感が無いんだけど…)『ワルツ』という題だったので、3/4拍子で作りました。
元々は明神智恵子さんの歌詞に曲をつけたもの(3番までの作品)なので、本人のお許しがあれば、元の歌詞に差し替えたいと思っています。心当たりの方が居られましたら、連絡をお願いします。
m(_ _)m


Vocaloid の部屋で歌ってます。


kimihiro3 at 23:14|Permalink

2012年05月07日

LOVE139[朝顔]

庭先の垣根の朝顔は
いつだって僕より早起きさ
眠そうな目をして出て行けば
朝露にきらきら光ってる

朝の陽を受けてる朝顔が
寝ぼすけの僕には眩しくて
目をこすり欠伸をした後は
ゴソゴソとフトンに潜り込む

 朝の日差し浴びて
 そよ風に揺れ
 庭の片隅で
 咲いていた花

窓際の時計に起こされて
いそいそとフトンを這い出して
朝顔の姿に目をやれば
うな垂れた顔して萎れてた

キラキラと輝く朝露は
朝顔の涙の一滴
夏が過ぎ季節が廻っても
いつまでも心に残るはず

 いつまでも続け
 僕の心に
 朝露が光るように
 きらめいた命

春が来て桜が咲き出して
虫たちも地面に這い出して
沈んでた僕らの心にも
一筋の希望(のぞみ)が見えるはず

 朝の日差し浴びて
 そよ風に揺れ
 短い命でも
 生きていた花

月並みな言い方するけれど
僕たちが信じたこの朝は
傷ついた小さな心でも
いつの日か僕らを癒すだろう

いたずらにクヨクヨしていても
悲しみがなくなる訳じゃなし
手を振って街まで出て行こう
素晴らしい朝に

Vocaloid の部屋で歌ってます。
内容としては『寝てる間に朝顔がしおれてしまった』というだけのことなんですが、大げさでごめんなさい。拍子が基本的には5/4なので、リズム的には面白いかも…。

kimihiro3 at 11:00|Permalink

2012年04月01日

LOVE137[夜の魔法]

さあ涙を拭いて笑顔を見せて
悩むことなんて無いさ一人じゃないんだ

 ひとつの夢がさめたら空しいものだよ
 大きなため息ついたら明日に向かって
 歩き始めればいいさ


どうしても気が滅入るなら僕んちへ来いよ
安い酒があるから朝まで飲もうぜ

 夜は魔法の世界さ明日を信じて
 昨日までのことなんて忘れてしまえよ
 新しく出直せばいいさ


いつもの君に戻って笑ってみろよ
ちっぽけなこだわりなんて大したことじゃないさ

 過ぎ去ったことなんてくよくよするなよ
 思い切り笑い飛ばして忘れてしまえよ
 明日を見つめればいいさ


 ひとつの夢がさめたら空しいものだよ
 大きなため息ついたら明日に向かって
 歩き始めればいいさ


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 21:10|Permalink

2011年05月05日

LOVE123[道(Ver.2『希望(のぞみ)』)]

一人ぼっちの時はいつも 僕は君を思い出す
溜め息混じりの独り言に 答えてくれた優しさを
 今日から明日へ続く この長い果てしない道のりを
 僕たちは歩いて行く 一足ごと大地を踏みしめて

道端で見かけた小さな蕾 密やかにしたたかに生きている
きっと明日は眩しいまでの 日差しの中で輝く
 今日から明日に続く この長い辛い道のりを
 僕たちは歩いて行く 後戻りはもう出来ない

風に吹かれる柳でさえ 揺れながらしなやかに生きている
強いフリなんかしなくてもいいよ 僕らはひとりじゃないんだ
 僕らの通る道は 決して一つじゃないけど
 いつの日か巡り会える その時君は笑っていて欲しい

たとえば心がくじけた時や 君が空ろに感じた時
一人ぼっちで生きているなんて そんなことはないから
 僕たちは未来に向けて 歩いて行く『時の旅人』さ
 悲しみを乗り越えて行こう 君にも勇気をあげるから

 今日から明日へ続く この長い果てしない道のりを
 僕たちは進んで行く 大きな希望(のぞみ)を引き連れて


Vocaloid の部屋で歌ってます。
rape blossoms1

kimihiro3 at 17:00|Permalink

2008年06月14日

LOVE79[卆業]

出会いという始まりの陰に
別れという終わりが覗く
そんなことあたりまえだって
笑い飛ばせればいいけれど

 感傷的な思いに浸る
 自分自身が照れくさくって
 君にかけたさよならの言葉に
 君の微笑みが崩れてた

今なら許せる気がする
すべてのことが許せる気がする
僕達が築いたものが
無駄じゃなかったと言ってくれ


卆業という門出の日に
君に贈れるものなどないけど
元気でいろって手を振る僕に
小さくそっと君は頷く

 できることなら 許されるなら
 このまま時が止まって欲しい
 言葉にならぬ思いの端を
 涙に変えたくないから

僕達が育てた優しさを
いつまでも忘れないで欲しい
きっといつか会える日が来る
その時までさようなら


僕達が育てた夢を
いつまでも忘れないで欲しい
きっといつか会える日が来る
その時までさようなら


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 01:03|Permalink

2007年05月14日

LOVE64[海風]

二人はしゃいだ海に 白いヨットが浮かんで
駈ける恋人達の 笑い声が聞こえる

   君がここにいたら 去年と同じ海だね
   何も変わってないのに なぜか寂しい海だね

澄んだ空の青さが やけに眩しすぎて
思わず目を細める ため息混じりの夏


君の髪に飾った 一輪の花のように
海の風が吹くたび 君と揺れたらいいね

   いつか君と逢えたら きっと今度こそは
   君を強く抱きしめ 口づけしようと思ってた

ぼくの愚痴やため息 いつも聞いててくれた
君の微笑み探して 今日もぼくはさまよう


   君がここにいたら 去年と同じ海だね
   何も変わってないのに なぜか寂しい海だね

恋人達のささやきに 君の声が聞こえた
そんな気がして振り向く 白い風が笑った



Vocaloid の部屋で歌ってます。


kimihiro3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月31日

LOVE49【ノスタルジー】

雨の晴れた日 山並みを眺めれば
いつか幼い頃夢見た世界が開ける
虹の彼方には幸せがあるんだと
いつも母の腕の中で聞かされていたような

 遠い遠い昔の物語を聞いている子供のように
 いつか僕達にも見えるかも知れない

風の吹く日に草原に寝ころがれば
いつか幼い頃夢見た世界が広がる
青いキャンバスに流れて行くパステル画
まるで走馬燈のように心を駆け抜ける

 遠い遠い昔の物語を聞いている子供のように
 いつか僕達にも見えるかも知れない



Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月05日

LOVE48【道】

人は誰も心の中に
小さな夢を描いている
たとえ遠い夢だとしても
それはいつか変わるさ

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは歩いて行く
 一足ごと大地を踏みしめて

たとえば一人の人のために
君が心を開いた時
たとえ君が傷ついたとしても
いいさ いつか忘れるさ

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは進んで行く
 明日はもう振り返らない

ひとりぼっちの時はいつも
僕は君を思い出す
ため息混じりの独り言に
答えてくれたやさしさを

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは進んで行く
 後戻りはもうできない

 今日から明日へ続く
 この長い果てしない道程を
 僕たちは歩いて行く
 一足ごと大地を踏みしめて


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 08:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2004年11月30日

LOVE47【LOVE SONG】

君のため息はすべて風になり
君のつぶやきはすべて詩(うた)になる
飾らない仕草で生きて行けたら
もう何もいらない君が居れば

 今まで背伸びして生きてきたけど
 これからはもうそんなこともいらない
 だっていつも君が居る

君の歌声をいつも聞くたび
僕の心には風が吹き抜ける
いくつもの涙を流してきたけど
もう君のため以外泣けそうにない

 今日からは新しい道を歩こう
 飾らない君と僕が居るはずなんだ
 ずっとずっといつまでも

 今まで背伸びして生きてきたけど
 これからはもうそんなこともいらない
 だっていつも君が居る


Vocaloid の部屋で歌ってます。

kimihiro3 at 19:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)