2009年04月04日
LOVE89[PC]
高校時代から考えてた
日本語も英文タイプライターみたいに簡単に
文を入力できる道具があれば良いのにって
今は日本語ワープロが考案され
PCでそれができるようになり
詩を書いたり文を作ったりしている
大学時代には
いろんな楽器が一人だけでできれば良いのにって思った
今はDTMというシステムで精度の高い音のサンプリングが可能になり
『打ち込み系』と言われるジャンルまで出来
自分が演奏できない楽器の音まで出せるようになった
卒業後
絵も紙ベースだけでなくPCで描けたら
描き直しや後片づけが楽になるだろうって思った
今はそれも実現され
単に絵を描くだけではなく
様々な画像の切り張りや修正がPC上で出来るようになり
同じ絵を何枚もプリンタで打ち出せるようになった
最近vocaloidというアプリを買って
過去に書いた歌を歌わせている
どの分野もまだ
人間でいえば『達人の域』とは言えないまでも
十分実用の域
分野によってはかなりの上級レベルに達している
すでに現在の日本はPCシステム無しでは
日常生活が成り立って行かない状況になってしまっているが
あともう少し時間が経てば
PC分野もさらに進化し
みんなが何不自由無く生きて行けるような時代も来るのかもしれない
コンピュータは僕にとって
夢を実現するための『魔法のツール』なのだ
日本語も英文タイプライターみたいに簡単に
文を入力できる道具があれば良いのにって
今は日本語ワープロが考案され
PCでそれができるようになり
詩を書いたり文を作ったりしている
大学時代には
いろんな楽器が一人だけでできれば良いのにって思った
今はDTMというシステムで精度の高い音のサンプリングが可能になり
『打ち込み系』と言われるジャンルまで出来
自分が演奏できない楽器の音まで出せるようになった
卒業後
絵も紙ベースだけでなくPCで描けたら
描き直しや後片づけが楽になるだろうって思った
今はそれも実現され
単に絵を描くだけではなく
様々な画像の切り張りや修正がPC上で出来るようになり
同じ絵を何枚もプリンタで打ち出せるようになった
最近vocaloidというアプリを買って
過去に書いた歌を歌わせている
どの分野もまだ
人間でいえば『達人の域』とは言えないまでも
十分実用の域
分野によってはかなりの上級レベルに達している
すでに現在の日本はPCシステム無しでは
日常生活が成り立って行かない状況になってしまっているが
あともう少し時間が経てば
PC分野もさらに進化し
みんなが何不自由無く生きて行けるような時代も来るのかもしれない
コンピュータは僕にとって
夢を実現するための『魔法のツール』なのだ
LOVE88[川干]
子供の頃近くの小川で川遊びをよくしてた
ドジョウやメダカはそんなに珍しく無く獲れたが
フナやコイウナギやナマズは獲れることの方が珍しく
獲れたときにはテンションが揚がった
川干は春と夏にあり
その時は小川だけではなく
比較的大きな川も水が流れなくなり
残った水溜まりに魚が沢山居て
日頃はあまり獲れないウナギやナマズも獲れた
(僕らが魚を獲ってたときに
おばさん達がよく蜆貝を拾ってた…)
今年も春の川干
川は干上がって
所々にある水溜まりと
少なからずのゴミ
魚は居ない様だし
蛍の幼虫も居そうにない
(川の縁や底をコンクリートで固めてあるから
川蜷も住めなくなってるだろうし…)
真っ白なコンクリート
川自体は昔より綺麗になってるはずなのに
やけに空き缶やプラスチックゴミが目立つのは
気のせいだろうか?
ドジョウやメダカはそんなに珍しく無く獲れたが
フナやコイウナギやナマズは獲れることの方が珍しく
獲れたときにはテンションが揚がった
川干は春と夏にあり
その時は小川だけではなく
比較的大きな川も水が流れなくなり
残った水溜まりに魚が沢山居て
日頃はあまり獲れないウナギやナマズも獲れた
(僕らが魚を獲ってたときに
おばさん達がよく蜆貝を拾ってた…)
今年も春の川干
川は干上がって
所々にある水溜まりと
少なからずのゴミ
魚は居ない様だし
蛍の幼虫も居そうにない
(川の縁や底をコンクリートで固めてあるから
川蜷も住めなくなってるだろうし…)
真っ白なコンクリート
川自体は昔より綺麗になってるはずなのに
やけに空き缶やプラスチックゴミが目立つのは
気のせいだろうか?
2009年01月04日
LOVE87[この夏2]

自分的に評価をすれば
何もしなかった
でも想い出は残った
夏特有の気だるさと
汗、汗…
結構行き回った
海、公園、全く初めて行く所…
いろんな人にも会った
いいかげんな奴
不機嫌な奴
きちんとした人
気の良い人たち
僕らは恋人たちのようにベンチに腰を下ろし
時をやり過ごした
「あの得体の知れんクラブって
まだあったんやね」
無責任な会話には関係無くハトのヤツが
物欲しげに僕らの眼前をうろつく
しきりに続く歌声に
時折聞こえる汽笛
木陰を通り過ぎる海風が
僕らの熱を奪い取って行く…
今となってみればそれは
現か否か定かではないのだ
でも僕のメモリーには
しっかり仕舞われている

2008年12月28日
お知らせ&ご挨拶
アクセスありがとうございます。
年末年始に時間ができたら、また作品をアップするつもりですので、よろしくお願いします。
さて、先月『鏡音リン・レン 』というvocaloidソフトを購入しまして、歌詞として過去にアップしてある『紫陽花』を鏡音リン・レンに歌わせてみました。お暇な方は、アクセスしてみてください。
http://www1.nisiq.net/~h-miyamo/music.html
では、次の年が良い年になりますように…。

年末年始に時間ができたら、また作品をアップするつもりですので、よろしくお願いします。
さて、先月『鏡音リン・レン 』というvocaloidソフトを購入しまして、歌詞として過去にアップしてある『紫陽花』を鏡音リン・レンに歌わせてみました。お暇な方は、アクセスしてみてください。
http://www1.nisiq.net/~h-miyamo/music.html
では、次の年が良い年になりますように…。

kimihiro3 at 11:27|Permalink│


